パワプロ2019 栄冠ナイン

都道府県の★の数の意味って?結局どこがいいの?

どこの高校の監督に赴任をするのか選ぶことができる栄冠ナインですが、各都道府県には★があります。

結論として、、
この★の数で大きく違ってくるのが試合数です。

★は1個が最小で、5個が最大になってます。
単純に言うと、人口の多い東京、大阪、愛知みたいなところは★5個で、鳥取や和歌山、山梨のような人口の少ないところは★1個になってます。

当たり前ですが人口が多いと、高校の数も比例して多くなるし、人口が少ないと高校の数も少ないというわけです。

で、この★の数の違いがゲームでどう変わってくるのかについて気づいたことを書きたいと思います。

公式戦の試合数が違います。

★が5個の都道府県(大阪、愛知、神奈川、千葉、埼玉、兵庫など)や★4個の都道府県(東東京、西東京、南北海道、福岡など)は、夏の甲子園に向けた地方予選が6試合あります。

★が3個の都道府県(栃木、群馬、京都、沖縄など)から★が1個の都道府県(和歌山、山梨、鳥取など)は、夏の地方予選が5試合になります。

まとめると、、

★5個と★4個の都道府県が夏予選が6試合あって、★1個から★3個までの都道府県が夏予選が5試合となってます。

公式戦が一試合多いか少ないかをどうみるかはそれぞれですけど、強い選手を育成したい!という場合は試合の中での成長も見逃せないので、それを考えると1試合でも多い★4個か★5個の都道府県でやる方が有利なのかと思います。

特にこだわりがないなら、好きな高校野球部がある都道府県にするとか、自分が住んでいる都道府県にするとかでも良いと思います。

栄冠ナインプレイしていると甲子園にチームを出したいと考える人が大半なので、それを考えると少しでも試合数の少ない★の数が少ない都道府県の方がいいかもしれません。