パワプロ2019 栄冠ナイン

栄冠ナイン初プレイの思い出③「禁断の果実オンストに手を染める」

思い出①と②を見てくれた方への続きですが、そんなこんなで、とにかく試合に勝てない流れの中にいました。
名捕手森、鉄腕稲尾、さらには天才選手までいたのに鳴かず飛ばずの初戦敗退ラッシュ、、。
 
栄冠初心者だったので、ネットで栄冠の情報を色々みているうちにオンストの存在をしりました。
 

オンストって?

オンラインストレージの略です。
プレイステーションプラスの会員?が使えるサービスで、ネット上でゲームのデータを保存することができます。
 
外部ストレージでUSBメモリにも保存できるので、そっちでも同じことができます。
コンビニとかで1000円くらいで売っているUSBメモリで十分です。
予備のデータを保存しとくのに便利なので、今はUSBメモリを中心に使ってます。
 

オンストでできること

オンストをやると色々できます。
例えば、試合に負けても試合をやる前のセーブデータから再開することもできます。
オンスト利用してないとリセットしないとこういうことできませんが、栄冠ナインの場合はリセットにペナルティ(選手の能力やグラウンドレベルが低下する)があるので、実質通常のリセットでのやり直しはできませんが、オンストを利用すると何回でも過去のセーブデータでやり直しが可能となります。
 
あと、アイテムをほぼ無限?に手に入れることもできます
自分の場合はこのアイテム利用でオンストをやることが多いです。
 
栄冠ナインって、ゲームのデータとアイテムのデータが別々に分かれています。
なので、最初からチームをスタートして弱小からスタートする際でも、いきなりアイテムフル装備からスタートができたりします。
 
スケジュール手帳も使い放題なので、好きなカードを好きな数字に変えることもできるし、金特本を使いまくれたりします。
あと、ゲームの本データとアイテムデータが別なので、買い物もしたい放題になります。
 
ゲーム内で業者から欲しいアイテムを買うだけ買って、それをシステムデータに保存をして、またゲーム内をアイテム業者から買い物をする前に戻して、また買い物をしてというのを繰り返すと、実質ポイントを消費せずに買い物がしまくれるというわけです。
 

オンストをやるとゲームがイージーすぎる弊害

ゲームの難易度自体は一気に低下しました。
 
というか、勝ちまくれるので連勝も途切れません。
相手がすごい投手でも、こっちのそれほど高くない能力の選手が金特のお陰か打ちまくってOKしたりします。
あと、性格を変える自分探しの本も使い放題になるので、3年生を全員内気にして魔物発動しまくりにもできます。
20点とか30点取って勝つのも当たり前になってきます。
練習試合とか公式戦の予選とかコールド勝ち当たり前になってます。
 
監督就任初年度の弱小チームでも、1年目から夏、春の連続優勝もそれほど難しくないので、普通にプレイしていると考えられないくらい強いチームでプレイしていくことになります。
 
なのでオンストは、好き嫌い分かれると思います。
 

個人的な考えとして、、

こういうことをやるのに抵抗がない人はやればいいとおもうし、そんなのやったらおもしろくなくない?と思う人はやらなくていいと思います。