パワプロ2019 栄冠ナイン

栄冠ナイン初プレイの思い出①

栄冠ナイン完全初心者で、初めてプレイしたときの思い出を語ってみます。
 
良い捕手がいるとチームが強いみたいなので、森ループ?でプレイしました。
 
元西武監督の森さんが1年生で入ってきて翌年に稲尾、翌々年には権藤が入ってくるというかなり恵まれた世代です。
 
同じループで、古田ループがあります。
古田選手は、金特の球界の頭脳持ちで最強クラスのキャッチャーですが、森ループと違って有力な転生選手がその後入ってこないので、総合的に考えて稲尾、権藤まで入部してくる森ループの方が強いと判断をしました。
 
初心者なのでチームが少しでもつよいほうがいいだろうと思って、森ループでやってみたわけです。
 
で、運がいいことに、2年生に天才肌の選手がいました。
最初気づかなかったので、あとから気づいてそういうこともあるのか?と思いました。
 
予備知識ほとんどゼロで進めていくわけです。
赤いマスにはできるだけ止まらないようにしながらやっていきました。
 
育成方針は、守備とか投手優先のやつにしてました。
失点が多いときついだろうという考えでしたが、これバランス重視か打撃重視でよかったかもしれないですねw
 
で、試合の方ですけど、全然勝てません。
 
相手が同格クラスのチームでも全然でした。
同格くらいで惜敗、格上だと打ちまくられる、といった具合。
 
笑えるくらい点が取れないすごい貧打のチームでした。
塁に出てもタイムリーに全く繋がらないという、ヒットは結局散発に終わる感じでした。
 
打力も低いしチャンスも低いので、点を取る要素確かにないですが初心者に厳しいゲームだなというのを実感させられました。
 
そんな内容で時間が経過していって、2年生にいた天才肌選手が最後の夏を終えドラフトへ
 
結果、指名受けられずw
天才肌の選手がプロに入れないって、どれだけ育成が下手なんだと。
確かに、能力は天才の割には低かったです。
 
試合でも成長する要素が大きいけど、予選が悉く初戦敗退で終わるので年間の試合数が少なすぎて成長機会を逃してしまっていたんだと思います。
 
このままこのチームでやってても…と思って、また最初からやり直しです。
 
最初から適当にやって常勝チーム作れるほど甘いゲームでないと実感したのが初プレイの感想でした。